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<title>芸術大好き華子さんのブログ。</title>
<link>http://kagoshimadaisuki.potika.net</link>
<description>書籍や映画などのアフィリエイトを主とします。日ごろのことをたまに書こうかなーと思います。現役女子高生の華子さんを宜しく。(笑)</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2009</copyright>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 21:25:17 +0900</pubDate>
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<title>電車の中で。しかも友達の前で思い出し泣きしてしまった夢。</title>
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&amp;nbsp;私は夢の中に入った。舞台となった場所は道路の真ん中を歩いても誰も困らないほどド田舎。&amp;nbsp;詳しく言うと、私の祖父母たちの家の前に立っていた。&amp;nbsp;私は両親に「友達を探してくる」と言って1人とことこと歩道を歩いていきました。&amp;nbsp;&amp;ldquo;友だち&amp;rdquo;というのは、昔・・・道に迷ってしまったときに声を掛けてくれて一緒にずっと遊んでくれた男友達。&amp;nbsp;二人いたのだが、実在しない。&amp;nbsp;私はとことこ歩いた。とにかく歩いた。どれくらい歩いたかなんてわからなかった。&amp;nbsp;私は何も考えずに歩いていた―――――・・・いや、正確には、まず探し出す二人のうちの1人・・・この子を仮に「メガネ君」と呼ぼう。このこのことばかり考えていたせいか、どこかの高級デパートに入り込んだ。&amp;nbsp;唖然とした表情で目の前の光景を見ていた私。ふと、右側のほうを見ると、誰かがベッドの上で横たわっていた。&amp;nbsp;どこかで見たことのあるシルエットだったものだから、少し息を荒くしながらも駆け寄った。&amp;nbsp;みると、そこにいたのはだいぶ昔、大変お世話になった同級生だった。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;昔、好きだった人。&amp;nbsp;&amp;nbsp;私は苦しそうに息をする彼を見つめた。&amp;nbsp;上半身裸で、周りには白い何かが見えた。&amp;nbsp;今思えば白装束・・・完全防菌服・・・というのかわからないけど、そのような服を着た医者のようなものたちだったのかもしれないと思う。&amp;nbsp;私はあまりにも苦しそうな彼を見て、涙がにじんだ。&amp;nbsp;なんていえばいいのかわからなくて、「どうしてこんな状態なのか」「どうしてここにいるのか」なんて考えられなくて、とにかくパニック状態を起こした私は彼の手を強く握った。&amp;nbsp;凄く熱かった。&amp;nbsp;熱くて、熱くて・・・放したくなるほど熱かった。&amp;nbsp;すると彼は苦しそうに息はするものの、力強く私の手を握り返した。&amp;nbsp;私は涙を流した。&amp;nbsp;ぽろぽろと。&amp;nbsp;しかしその彼の力強さは、私に勇気を与えた。&amp;nbsp;&amp;nbsp;――――――――この感覚が、私の夢にリアルを持たせたのかもしれない。&amp;nbsp;&amp;nbsp;私はその場を出て、涙を拭き、道を再び歩いた。&amp;nbsp;以前よりも強く、「メガネ君」を想った。&amp;nbsp;すると向かい側から中年の女性が歩いてきた。&amp;nbsp;自分が歩いていたところ辺りだということに実感があったので、その女の人に尋ねた。&amp;nbsp;「メガネ君」の特徴を事細かに伝えた。すると、その中年の女性は「メガネ君」の母親だということがわかった。&amp;nbsp;私は彼女に聞いた。&amp;nbsp;「私、彼に会いたいんです。彼は今、どこにいるんですか？」&amp;nbsp;すると女性は「あぁ、あの子？あの子は・・・」そう言葉を溜めて、続けた。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「死んだよ。３年前に・・・。」&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「え？」&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;この言葉を理解するのに少し時間がかかった。&amp;nbsp;でも、その言葉は皮肉にも自分はわかってしまった。&amp;nbsp;私はあまりにも予想外の言葉に動揺を隠すことが出来なかった。ぐらぐらとしたような景色が流れているような気がした。&amp;nbsp;女性は傍の川原のほうを見た。&amp;nbsp;そこには以上に成長した草が生えていて、そこらへんの場所から見てもその草元には何があるかなんてわからないほどだった。&amp;nbsp;「何を思ったんだろうね、あの子は・・・。」&amp;nbsp;そう、女性はさびしそうな顔をしながら言った。&amp;nbsp;その瞬間、私は抑えていた感情が抑えきれなくなって、一気に爆発させてしまった。&amp;nbsp;わんわんわんわん・・・漫画のように泣いた。&amp;nbsp;顔をぐしゃぐしゃにして、人目も気にせず大泣きした。&amp;nbsp;どれくらい長い間泣いていたかなんて、わからない。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;♪.+♪+.♪.+♪+.♪.+♪+.♪♪.+♪+.♪.+♪+.♪.+♪+.♪♪.+♪+.♪.+♪+.♪.+♪+.♪&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;私はいつの間にか涙を拭いて、まだ嗚咽を漏らしながらも歩いていた。&amp;nbsp;二人目の友を探すために。&amp;nbsp;―――――――――彼を仮に「ツン君」と呼ぼう。&amp;nbsp;私は携帯の中のアドレス帳などを見た。&amp;nbsp;・・・もちろん、彼の連絡先なんて知るはずがないのだが。&amp;nbsp;私は携帯を握り締めて、あやふやな記憶を元に歩いていた。&amp;nbsp;―――――――――――すると突然、さすが夢だというべきだろうか、場面が変わってしまう。&amp;nbsp;いつの間にか私は「ツン君」とメールをしていた。彼が自分の家まで誘導してくれていたのだ。&amp;nbsp;少し気分がロウから普通に戻ろうとしていたとき、目の前に一瞬、「電車の中」がうつった。&amp;nbsp;しかし私は気のせいだと思い、特に深く考えることなく彼の家へと少し急いだ。&amp;nbsp;彼のおかげですぐに彼の家の前まで着いた。&amp;nbsp;私は携帯を折りたたみ、ポケットの中にしまいこんだ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;彼の家は、寺だった。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;私は大声で「こんにちわー！」と叫んだ。するとにこやかに彼の両親が迎えてくれた。&amp;nbsp;「お参りする？」とにこやかに聞いてくる中年女性。&amp;nbsp;私もつられてにこやかに「はい」と言った。&amp;nbsp;お参りを済ませ、私は早速ツン君に会いに来たこと伝えた。&amp;nbsp;するとその中年女性は、「あぁ、あの子は―――――・・・。」と、溜めては続けた。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「ついさっきこの町を出て行ったわよ？」&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;「・・・・・・え、は？」&amp;nbsp;すると私の脳裏に今までのことが走馬灯のようによみがえった。&amp;nbsp;これ、見たことある。&amp;nbsp;そう思った私は寺を出て駅に向かっていた。&amp;nbsp;さっき見た「電車の中」。&amp;nbsp;あれは彼が見ていた風景なんじゃないかって。&amp;nbsp;そして今はもう、きっとメールをしてもエラーメールがかえってくるだけ。&amp;nbsp;・・・わかる。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;でも&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;早く！！&amp;nbsp;&amp;nbsp;私は自分の出せる限りの力を振り絞って走った。&amp;nbsp;しかし電車は発車したようだ。&amp;nbsp;大きなカーブを描いて、私の目の前を走っていった。&amp;nbsp;私は大きなトンネルをくぐろうとしていた電車を見送ると、その場で涙を流し、へたりと座り込んだ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;彼が皆に、永遠の別れを告げているようにしか思えなかったからだ。&amp;nbsp;&amp;nbsp;会えなかった―――――・・・&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;私は止まらぬ涙を地面になすり付け続けた。</description>
<link>http://kagoshimadaisuki.potika.net/blog/9.html</link>
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<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 21:25:00 +0900</pubDate>
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<title>かなしいときー！</title>
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かなしいときー！かなしいときー！ただでさえ差来週以降は午後5時に放送となってしまう「あたしンち」を見るのを我慢してまでクラスの生徒指導に当たらないといけなくなったときー！かなしいときー！かなしいときー！かなしいときー・・・かなしいときいぃぃぃぃ・・・ </description>
<link>http://kagoshimadaisuki.potika.net/blog/8.html</link>
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<pubDate>Wed, 01 Oct 2008 22:42:00 +0900</pubDate>
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<title>かなしいときー！</title>
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かなしいときー！かなしいときー！風呂に入るときに足元にあったほっそいひもが不思議にも足の指と指のあいだにひっかかってこけそうになったときー！あんど変に痛かったときー！かなしいときー！かなしいときー！いつも寝たいなどと思ってもいないのに授業中、なぜか寝てしまうときー！しかも今日はついに先生が睡眠時刻と睡眠時間を聞いてきたときー！かなしいときー！かなしいときー！かなしいときー・・・かなしいときいぃいぃぃぃ・・・</description>
<link>http://kagoshimadaisuki.potika.net/blog/7.html</link>
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<pubDate>Mon, 29 Sep 2008 22:38:00 +0900</pubDate>
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<title>かなしいとき</title>
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かなしいときー！かなしいときー！ドアを閉めるのに邪魔だと思ったスリッパをどけたらどけたりずー、そのままドアを閉めたときに挟まったときー！かなしいときー！かなしいときー！舌を噛んでもうすでに8時間経とうとしているのに未だに痛いときー！かなしいときー！か・な・し・い・と・きぃいぃいいぃいぃぃぃ・・・ </description>
<link>http://kagoshimadaisuki.potika.net/blog/6.html</link>
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<pubDate>Sun, 28 Sep 2008 22:29:00 +0900</pubDate>
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<title>鹿児島アートギャラリープロジェクト</title>
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○&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ギャラリー彩　「現在地」展&amp;nbsp;&amp;nbsp;広々とした空間として紹介されている「ギャラリー彩」の中に、松陽高校OBの６人の作品が空間のイメージを壊さぬまま展示してあった。まず目にしたのは、中央に展示してあった、彫刻（粘土）である。タイトルは「きせいせいせき」。ランドセルをからったおかっぱ姿の少女。首を出しているだけだったかもしれないが、とにかく顔がしゃくれている印象を受けた。そしてスカートが短く、そこからのびる太い太もも。身長的にも頭が大きいなと思った。そしてその少女の周りには人間の顔が。その人間達の口からたまに白いものが出てきたりしていた。どうやら「人間の本能と理性」を表しているらしかった。そばにメモのように殴り書きで書かれた筆者直筆による作品の説明書。実に深さを感じた作品だった。次に目に付いたのはモノクロで書かれた人の影。よく見たら、油彩画であった。電車の中で人々は電車を降りようと並んでるのだろうか、そのような風景を頭に浮かべた。「遠長」という作品だった。次に目に付いたのは鉛筆のような軽いタッチで描かれた「霧の毎日」という連作。４作品ほどあり、どれも「駅」をテーマとしているようであった。黒の部分に濃い薄いがなく、ただ黒と白がある。その技術にとても感動を覚えた。作者の技術の高さを思わせる作品であったと思う。次に目に付いたのは「相」という様々な年齢層の人の横顔の作品。人物クロッキーというものだった。その人物達一つ一つにそれぞれの手相を上から作品と喧嘩しないよう絶妙な濃さで貼り付けてあった。気付かないほどである。１つの人の肌の模様のように感じ、それによって作品への立体感を感じた。別々に見ても、１つのものとして見ても大変趣深い作品であった。&amp;nbsp;★「春山　恵理さんの作品」について 「現在地」展中央部・「きせいせいせき」の少し手前に、この展示会を開いた首謀者達６人の展示できなかった作品の数々が写真に撮られ、アルバムとしてまとめて展示されていた。その中で気になったのが、「春山　恵理」さんの作品だった。彼女は２００３年、松陽高校美術科に入学。翌年、コンクールで「希望」というタイトルで入選したほどの凄い腕の持ち主。現在大学に在学中である彼女の作品の中に、「１時間目からおなかが減ってしまった日」というユニークな題名を持つ作品が一際目立った。見ると、２００４年に描かれた油彩画の作品であった。真ん中に松陽高校の制服を着た少女が大きく口を開けている様子。そしてまわりにはバナナやカルピスウォーター、ソフトクリームやりんごとなって授業を受けている生徒達が描かれていた。実に面白い発想だなぁと思った。凄い、と感動した。おなかがすいている＝周りが皆食べ物に見える、という発想が本当にいいなと思った。２００４年。つまり、彼女が高校２年生のときに描いた作品ということになる。つまりこのような面白い発想は、私にももしかしたら出来るかもしれないのだ。まだ現時点では作品を１度も出していない立場にあるが、１作品でも出して、このような面白い発想をした油彩画が近いうちに出来ればと強く思った作品だった。&amp;nbsp; 今でも目に焼き付いているほど印象が強い作品だった。</description>
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 21:49:00 +0900</pubDate>
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<title>画楽舎展開催間近！！(9月9日〜14日)</title>
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「画楽舎展のブログ」でCROWD9月号を持って画楽舎展にいくと！なんと！中之間ともこさんのポストカードが5枚もらえると聞いて今日ようやくゲットしました！！ｂ間に合ってよかった。||☆ﾟ+.ЧЁSﾟ+.☆||&amp;acute;艸｀)ﾌﾌｯ♪これから読むところです。ｖもう本当に楽しみです、画楽舎展。ｖ</description>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 21:52:00 +0900</pubDate>
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<title>鹿児島ギャラリープロジェクト　−　鹿児島美術館</title>
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○&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 鹿児島市立美術館　「NEXT WAVE」展★「岩元　正幸さんの作品」について 得意の映像で作品を出品していた。１作目は黒のバックに白の縦線を主とした２次元や３次元を思わせるような作品だった。講習会での説明会のとき、彼は「音に反応する映像」をプログラムしたと聞いた。まるで音に反応して動いているような印象を受けた。２作目はバックに空をおき、黒の網目のような線を躍らせている映像だった。ちらつく綺麗な澄んだ青い空は、黒の網目が踊っている中でも際立って見えていた。また、ずっと見ているうちに目の錯覚も起こしたように思えたときもあった。ふと、「視覚のトリック」という本を思い出した。その視覚を惑わすトリックと同じようなものを使ったのかなと、感想を持った。&amp;nbsp; どのように制作しているんだろうと、制作の意図や用途などが２作品ともに気になった。ちなみに岩元さんは大変優しいお父さんのような方だった。(いや、確かにあった当時は子連れだったのだけれども。)</description>
<link>http://kagoshimadaisuki.potika.net/blog/3.html</link>
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:37:00 +0900</pubDate>
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<title>鹿児島ギャラリープロジェクト　-　天文館画廊「源・豊」２人展</title>
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実は、前回の日記に加えて ★「豊　大輔さんの作品」について 彼の作品についてはあまり印象を受けていない。むしろ、受けられなかった。これは薔薇なのだろうか。でもこちらの作品も薔薇に見える。彼の作品は小宇宙だと紹介されている。彼の作品にはもっともっと深い意味があるのだと思う。というものがあった。実はこれ、今年提出するレポートの引用なのでそのまま使っておるので御座いますが・・・。実は「ドラゴン岡」さん(なんか名前がグレードアップしていたけれどいまだ覚えられない)の作品に熱中しすぎてみるのを忘れてしまっていた。一応・・・・・・・大先輩にあたるお方なので見るべきなのに見るのを忘れていたという・・・。恐ろしい・・・！！まさに(？)「ドラゴン岡」！！(笑)</description>
<link>http://kagoshimadaisuki.potika.net/blog/2.html</link>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 14:15:00 +0900</pubDate>
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<title>鹿児島アートギャラリープロジェクト　-　天文館画廊　「豊・源」２人展</title>
<description>
&amp;nbsp;★「源　有治（通称：ドラゴン岡）さんの作品」について 彼と少し、ぽつぽつと話をした。ドラゴンという&amp;ldquo;神&amp;rdquo;、&amp;ldquo;強い&amp;rdquo;というようなイメージの持たれる名詞を自らのPNにつけているのだから、それなりに熱い方なのだろうかと思っていたが、そうでもなく、むしろ謙虚で控えめな方であった。あえて動物に例えると犬だと思った。そんな彼の作品はとても遊び心のある作品ばかりで目を輝かせてつい、はしゃいでしまったほどだ。「もう闘えません。」とドラゴン岡さん流に書かれた文字と、独特の文字の最後の文字から木板の端までの余白。全てが彼の個性として表れているのが良くわかった。実に面白い作品だと思った。現実逃避にはもってこいの作品だったと思う。私がまだ受験生だった頃、こんなものがあったら、部屋のドアの前に立てかけて現実逃避したいものだ。また、彼特製の判を押されたしおり（１枚１００円）が販売されていた。そしてドラゴン岡さんは、その特製の判を押されたしおりで作品を作ってた。そのしおりには吹き出しがあるのだが、その噴出しの中に面白いせりふが書いてあった。例：「豊さんの私物。」「いらっしゃいませ〜★」「まさに岡。」　　　　　　　　　　･･･etc３０〜５０くらいまであったのだが、残念ながら覚えていない。しかし、大変面白いものばかりだったのを覚えている。次回、９月９日〜１４日までまた天文館画廊F２にて「画楽舎展」を開催するようだ。「是非来てください」と、ドラゴン岡さんはわざわざ会話を打ち切ってまでおっしゃってくださった。次回も閲覧者を楽しませてくれることや、作品にも期待して、また是非伺いたいものだ。</description>
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<pubDate>Wed, 27 Aug 2008 17:28:00 +0900</pubDate>
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